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ダークで鬱な世界観『ストレイチルドレン』

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どうも、よかです。

ニンテンドースイッチ用のソフト『ストレイチルドレン』をちまちまとプレイしてました。

発売されたのは一年前くらいで新作ソフトではないのですが、ダークな世界観は冬の鬱々とした空気にマッチするので、楽しむなら今かと思いプレイ。

発売当初から気になっていたのですが、昨年はずっとマリオをやっていたので今になりました。

タイトルにも書きましたが、世界観がかなり暗いです。人によってはプレイするのがしんどいかもしれません。

それくらいには癖の強いゲームなので、世界観が好きになれれば楽しい。

ストーリーは、『いなくなってしまったお父さんを探しに行ったらゲームの中に入っていた。』と言う感じです。

主人公はお父さんを探している『子ども』なのですが、この『子ども』と『大人』が根幹にあるテーマになってます。

襲ってくる敵も『あぶないオトナ』と称されており『魔物』や『モンスター』ではないんです。

で、戦う時のコマンドもコマンドに『ことば』と言う選択肢があり、正しい選択肢を入力していくと成仏されます。逆に倒すと『死んだ』と記載され経験値をゲット。

このゲームの何が凄いって、倒した後の言葉ですよ。

普通のRPGならモンスターを倒しても『倒した』や『やっつけた』になるのに、このゲームに至っては『死んだ』とはっきり言ってしまう。

1つ1つの言葉選びから、雰囲気まで世界観を壊さないようにプレイヤーを鬱々とした気持ちにしてきます。

で、いろんな国を巡るのですが、毎回ちょっと嫌な気持ちになります。

展開が嫌なのもあるのですが、大人の嫌な部分をゲームを通して見てるのでそれが原因。

ただ、人怖系独特の先が気になる作りにはなってるので手は止まりません。

エンディングもバッドエンドに近いトゥルーエンド。世界観が世界観なので今までの展開を覆すような奇跡のハッピーエンドはなかったです。

それでも、大人になってる自分がこのゲームをプレイする楽しさは十分ありました。

人に勧めるようなゲームではありませんが、ちょっとダークな世界観のゲームをやりたい人はやってみてください。

それでは!

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