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愛犬のイボから膿が出た!最後に写真があるので閲覧注意

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どうも、よかです。

家の愛犬は結構前からお知りにイボがあります。

このイボは良性のイボ(脂肪種)で悪影響を及ぼすものではないみたいで、特に問題なかったので切り取ることもせず放置したまま数年。

膿が出てしまいました。

正式には私が膿と勘違いしていた脂肪だったのですが、それが出てきたんです。

年々、大きくなっていってる気がしてはいたのですが、獣医師の先生と相談して検査もしてもらった結果の様子見だったので安心しきっていた私はかなり焦りました。

めっちゃ出てくるじゃん!!

と、この膿もとい脂肪を拭き取っていたのですが、いつになったら止まるのかわからず病院に電話。

翌日見てもらった結果としては大したことはなくて安心しましたが、『なんで脂肪が出てしまったのか』と考えた結果

今回脂肪が出てしまった原因は最近の愛犬の立ち上がり方にありました。

昨年から腰の痛みが酷くてレーザー治療を始めたのですが、この痛みが原因でスムーズに立ち上がることができなくなっていたので

何度か尻もちをつきながら立ってたんです。

もちろん私も立ち上がる時は多少の補助はしますが、完全に補助をしてしまうと筋力が一気に衰えてしまうので可能な限り自力で立てるよう見守ったりもしていて

自力で尻もちをつきながら立ってるときにお尻が擦れていたのが原因。

擦れた拍子に傷がついてしまったのでしょう。

本当に良い所にイボがあったんですよ。

で、今後のためにどうするか相談。

今年で17歳の老犬なので全身麻酔はできません。ギリギリ局所麻酔なら大丈夫とのことでしたが、先月の検診で血圧と甲状腺、肝臓の数値が高かったのでやや心配。

幸いにもこのイボは根元を紐で縛ることができたので、根元を縛ってうっ血させることによって壊死させて自然に落ちるのを待つことになりました。

ちなみに血管も殆どないようなイボだったので壊死させても問題はないみたいで、愛犬はピンピンしてます。

もし、それでも中々イボが取れなくて再度傷がついてしまうようなら、局所麻酔をしてレーザーで焼くことを勧められました。

今はまだ1週間しか経っていないので様子見の段階ですが、イボは取れてません。

再度傷もついてません。

イボは段々小さくなってきて真っ黒です。

なんか本当にこのまま自然に取れてしまいそうな気配。

正直、粉瘤だと思っていたので摘出しないといけないかと考えていたのであまり体に負担のかからない処置で済んで良かったです。

イボが良性なのか悪性なのかは検査しないとわからないので、自己判断をしてはいけない分、事前に色々とやっておいて良かったと思わされる出来事でした。

脂肪種も珍しいものではないのでみなさんも気を付けてください。

イボを見つけたら早めに診てもらいましょう。

それでは!

イボの写真です。

こっちが脂肪が出た初期の段階。

病院に行くときに状態が変化してたらいけないと思って、初期の状態も取りました。

そして、こっちが最近のイボの状態。

根元を括って鬱血させてます。

色が全然違いますよね。画像ではわかりにくいですが、しぼんできており大きさも違います。

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