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20代は無理にダイエットをしなくてもよかったと後悔するアラサー

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どうも、よかです。

このタイトルを見て『はぁ??』と思った方もいるかもしれません。

えぇ、若い頃の私もそうでした。

『今痩せてなくてどうするんだよ』と思ってました。

痩せてる=きれい、痩せてる=ステータスだったんです。

で、ダイエットを当たり前のようにやってました。

小麦粉を摂らなくなり、お菓子を食べなくなり、アプリで計算をした生活。

小麦粉を摂らないって米しか食べれないじゃん!!!

と、ピリピリした性格に拍車がかかったりもしていて今思えば『何であんなにがんばってたんだろ、、』と感じます。

ぶっちゃけ、私パンが大好きなんですよ。

独身時代は休日にパン屋をはしごするくらい好きです。

冷凍庫にパンを詰め込み、毎朝『今日はどれを食べようか』とワクワクしながら仕事の絶望を一瞬忘れる作業をしてました。

そんな私がパンを我慢してるのですからストレスが溜まる溜まる。

で、そろそろ過度なダイエットから引退しようと思ったアラサー間近で若い時の食欲がないことに気が付く。

『え、食べられなくなってる、、』

気が付けば量を食べられなくなり、好きなパンの種類も変わり、今まで平気で食べられていた物がきついと感じるようになりました。

これにに関しては自分も年を取ったのだと割り切れるのですが、悲しみまでは割り切れない、、

パンを貪り食っていたあの頃。

食パンの食べ比べをしていたあの頃を思い出すと悲しい。

何で我慢したんだろ、何でもっと好きに食べなかったんだろ。

母が『そのうち嫌でも痩せるからダイエットなんてしなくてもいい』と言っていた意味が分かりました。

アレですね、親が子どもに口酸っぱく『勉強しなさい』と言うのと同じです。その言葉に全く耳を貸さなかった私は今に至るのですが、そういうことです。

今は慎ましく楽しんでいますが、もう1日に何個もパンを食べられないのは、ちょっとした後悔です。

ダイエットの理由は人それぞれですが、太るのもポテンシャルを秘めてないと無理なんだと痛感。

パンをバクバク食べていた頃は今よりもかなり体重がありましたが、食べれなくなってからはスルスルと体重が減少。

単純に食べないだけなのですが、『食べる』と言う行為そのものが体に及ぼす影響は凄まじいですね。

アラサーになって本当に食べれない。

これは結構大きいです。

次は病気に罹って好きなものが食べられなくなるんじゃないか、と本気で怯えました。

皆さんを食べれるうちに好きなものを食べましょう!!

それでは!

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